成功事例 -成績アップ編①-

 

ECCベストワン藤沢校の生徒さんたちの成功事例をいくつかご紹介します。

講師たちはどのような工夫・指導をしたのか、生徒さんたちはどのように頑張ったのかをご紹介していきます。

今回は「成績アップ編①」です。

是非参考にして下さい。

「なぜ間違えたかをその場で解決」の姿勢で1番上の英語クラスに!

Aさんの学校では、学期毎の中間期末テストの結果によって英語がクラス分けされるそうです。
一番上のクラスに上がることを目標にしていたAさん。頑張った結果、たった1学期で一番上のクラスに上がりました!
おめでとうございます!
どのように頑張ったのか、担当の先生に聞いてみました。

Aさんは最初はどのような生徒さんでしたか?

自分自身で単語帳を作成したりと英単語熟語を覚えようと、入塾当時から前向きな姿勢で取り組んでいました。

教える時に気を付けたことは何ですか?

文法的理解度は高く新規導入した内容もよく覚えていました。
ただ、回答に先走り単語熟語のスペルミスが目立ったので、ひとつひとつの単語を慎重に書くように指導しました。
さらに、新規導入した文法に焦点がいきすぎ、既習済みの時制を見落とすミスが続いたので、全文を通して時制に気をつけるように指導しました。

本人が特に頑張ったことを教えてください

自身が一度間違えた問題を二度と間違えないようにと、ノートを丁寧にとり見直しをよくしていました。
授業中もどうして間違えてしまったかの解説をよく聞いてその場で解決しようとする姿勢が点数に結びついたと思います。

現在は、学校のテスト対策と同時に英検に向けて学習しています。中学2年生ですが中学卒業程度の3級を受験します。
長文読解力、リスニング力、ライティング力がぐんぐん上がってきています。

 

苦手な英語で90点獲得!

英語の試験で15点アップした高1のKくん おめでとうございます!!
最初は英語が苦手だったというKくん、どんなふうに頑張ったのでしょうか? 担当の先生に聞いてみました。  

最初はどのような生徒さんでしたか?

英語の点数は平均点以下。 「苦手」と自身が言ってしまう状態でした。  

教える時に気を付けたことは何ですか?

通常の授業では、学校の進度と内容を確認してから、どれくらいのペースでどの程度まで学習するのかを把握し、学校授業の先取りを行いながら、身についていない以前の内容を必要に応じて補完しました。 高1の夏休み以降の長期休みには、文法を整理、学習し、高1の終わりまでに中学から高2までの文法を仕上げました。 また、基礎となる文法問題だけでなく、長文問題にも取り組むため、学校教科書の内容、重要単語や重要文法を徹底的に頭にたたきこむ作戦に出ました。穴だらけになった教科書本文の虫食い問題に取り組んだのです。

こんな感じです。

 本人が特に頑張ったことを教えてください

学内偏差値が46から62になるまでに、相当量の問題を解きまくりました。 理解の裏には、見えない努力があったようです。本当に頑張ったと思います。
英語以外の科目も対応していますので、是非ご相談ください。

 

数学で100点獲得!どうやって?

定期テストの数学で100点を獲得した高2のYさん。
しかも前回より39点アップですから素晴らしいです。
本人の努力の賜物であることは間違いありませんが、特に頑張ったこと、講師が気を付けたことなど、担当の先生に聞いてみました。

Yさんは最初はどのような生徒さんでしたか?

最初の頃はケアレスミスが多く、解けている問題でも何となく答えが出ているように見受けられました。しかし授業に積極的で、宿題も真面目に取り組んでいました。

教える時に気を付けたことは何ですか?

問題を見た時にすぐに解法が思い浮かぶようにしました。解き方のポイントをおさえながら、順序立てて教えるようにしました。

本人が特に頑張ったことを教えてください

宿題は必ずやってきてくれました。こちらも無理な量の宿題は出さないようにしていましたが、本人がこつこつ頑張ってくれたことが一番大きいです。また、積極的に質問をして、疑問を解消していました。

ちなみにYさん、英語も20点アップのクラス最高点でした!

 

英語の成績が5段階アップ!!

このところぐんぐんと英語の成績を伸ばしている私立中学3年生のKさん。
前回さらに成績が上がり、1年でなんと5段階アップ! すばらしい!!
どんな取り組みが良かったのでしょうか? 担当の先生に聞いてみました。  

最初はどのような生徒さんでしたか?

文法について、まだ知識が曖昧で、さかのぼって知識整理をする必要がありました。 さらに、テストでは、文法を理解していても、1文字だけスペルミスをしてしまうなど「もったいない!」というミスが多かった印象です。 地頭の良さの割りに点数が出ず、「英語は苦手だから。」とこぼし、精神的に辛いだろうなと感じました。  

教える時に気を付けたことは何ですか?

まずは苦手意識をなくすために、楽しんでもらうことを意識しました。 文法は飲み込みが早かったので、日本語を英語にする練習を他の生徒以上にたくさんしてもらいました。 テスト前には、ケアレスミスをゼロにするため「スペルチェック大会」をしています(笑)。 テストで点数が出るまで、地道な作業を諦めさせずに継続させようと細心の注意を払いました。  

本人が特に頑張ったことを教えてください

しっかり課題をやって、わからないところは積極的に質問してくれたことが良かったと思います。 ある時、単語でびっしりのノートを見て、本気で頑張ってくれているということを感じました! 今ではスペルミスもほとんどなくなりました!これからも一緒に頑張って行こうね。

 

【進歩賞】受賞!

ECCベストワン藤沢校学校長の河原です。 中学1年生の生徒さんが、学校で進歩賞を受賞しました!
おめでとう!
学年で1人だけ受賞!とのこと。

長い休校が明け、やっと登校してみたら、 ご褒美がありましたね!!!
この1年よく頑張ったね。

「ただ最初が悪すぎただけ…」と謙虚な一言も。
そんな言葉が言えるようになったあなたは、確実に進歩しています!

学校も生徒一人ひとりのことをよく見てくれていました。 上から目線で失礼しました。 とにかく、おめでとう。

 

英語が苦手だったって本当?

指定校推薦で東京理科大学薬学部に見事合格したNくん。 高1から努力を続けた結果ですね。おめでとうございます!
中でも特に頑張ったこと、講師が気を付けたことなど、学校長に聞いてみました。

最初は英語が苦手な方だったって本当ですか?

そうなんです。 「文法問題は解けるけれど、初見の長文が全然読めない…」 「学校の定期テストでは、点数が取れるけれど、模試ではなかなか点数が取れない…」 という感じでした。でもこういう生徒さんは多いですから、そんなに心配はしていませんでした。

その英語を克服するため、本人が特に頑張ったことは何ですか?

英語長文読解の勉強と言うと、復習がないがしろにされがちですが、彼は必ず同じ長文のコピーを持ち帰って、復習するのを欠かさなかった。 そのことが彼の単語力向上と長文読解の習得スピードを加速させたと高く評価します。

講師として気を付けたことは何ですか?

長文が苦手ということでしたが、受験までの期間が2年ほどと長かったため、いきなり長文に取りかかるというよりは、単語学習の徹底と長めの英語1文の文構造把握などの、いわゆる「英文解釈」から積み重ねていきました。また、本人の好みに合わせて、英語長文の内容を選別し、少しでも苦手意識を感じさせないで取り組めるように気を付けました。

 

 

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